Skip to content

Folders and files

NameName
Last commit message
Last commit date

Latest commit

 

History

30 Commits
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Repository files navigation

Neovim 設定

キーマッピング

<leader> キーはスペースキーです。

Markdown プレビュー

.md ファイルを開いているときのみ有効です。

キー コマンド 説明
Space m p :MarkdownPreviewToggle ブラウザプレビューのオン/オフ
:MarkdownPreview プレビュー開始
:MarkdownPreviewStop プレビュー停止

必要環境

Node.js — プレビュー用バイナリのインストールに必要です。

Git (lazygit)

キー コマンド 説明
Space g g :LazyGit lazygit を開く(プロジェクト全体)
Space g f :LazyGitFilterCurrentFile 現在のファイルの Git 履歴を開く

lazygit を閉じるときは q または Ctrl+c です。

インストール

lazygit 本体を事前にインストールしておく必要があります。

macOS:

brew install lazygit

Windows:

winget install JesseDuffield.lazygit

LSP(定義ジャンプ・ホバー・参照)

LSP サーバーが接続されているバッファで有効です(C/C++、Rust など)。

キー 説明
g d 定義に移動
g r 参照一覧を表示
K ホバードキュメント(型情報・関数シグネチャ)を表示
Space r n シンボルをリネーム(参照箇所を一括変更)

clangd 等の LSP サーバーは初回起動時に mason が自動インストールします。:Mason で管理 UI を開けます。

PlatformIO(Arduino)プロジェクトで使う場合

clangd がインクルードパスを認識するために compile_commands.json が必要です。
プロジェクトルートで一度だけ実行してください。

pio run --target compiledb

Rust プロジェクトで使う場合

rust-analyzer は mason ではなく rustup(Rust 公式のツールチェイン管理ツール)が管理します。rustc / cargo と一緒にバージョンが同期されるようにするためです。事前に Rust ツールチェインをインストールしておいてください。

# 未インストールの場合
curl --proto '=https' --tlsv1.2 -sSf https://sh.rustup.rs | sh
rustup component add rust-analyzer

Cargo.toml があるディレクトリ以下で .rs ファイルを開くと自動で LSP が接続されます。

検索(fzf-lua)

キー コマンド 説明
Space f f Files ファイル名であいまい検索して開く
Space f g Live Grep プロジェクト全体をキーワードで全文検索

必要環境

fzfripgreprg)を事前にインストールしておく必要があります。

  • fzf — ファジーファインダー本体

    macOS:

    brew install fzf

    Windows:

    winget install junegunn.fzf
  • ripgreprg)— 全文検索に使用

    macOS:

    brew install ripgrep

    Windows:

    winget install BurntSushi.ripgrep.MSVC

ファイラー(oil.nvim)

キー 説明
- 現在のファイルの親ディレクトリを oil で開く

oil バッファ内の操作(<CR> で開く、g? でヘルプ表示など)は oil.nvim のデフォルトキーマップに従う。

シンタックスハイライト

.v(Verilog)ファイルを開くと moduleinputoutputwireregalways などのキーワードが自動でハイライトされます。

パーサーは初回起動時に nvim-treesitter が自動ビルドします(下記の必要環境が揃っていれば追加操作は不要です)。

必要環境

  • C コンパイラcc / gcc / clang)— パーサーの初回ビルドに使用。macOS では通常インストール済みです。未インストールの場合:

    xcode-select --install
  • tree-sitter-cli — パーサーのビルドに必要

    brew install tree-sitter-cli

インデント

ファイルの中身からインデントスタイル(タブ/スペース・幅)を自動検出します(VSCode の "Detect Indentation" 相当)。

状況 動作
スペースで書かれたファイル スペースでインデント(幅はファイルに合わせる)
タブで書かれたファイル(Makefile 等) タブでインデント
検出できない場合 スペース 4 つにフォールバック

プラグイン(guess-indent.nvim)は初回起動時に自動インストールされます。追加作業は不要です。

About

neovim plugin setting

Topics

Resources

Stars

0 stars

Watchers

0 watching

Forks

Contributors

Languages