Skip to content
Merged
Changes from all commits
Commits
File filter

Filter by extension

Filter by extension

Conversations
Failed to load comments.
Loading
Jump to
Jump to file
Failed to load files.
Loading
Diff view
Diff view
26 changes: 18 additions & 8 deletions README_JP.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -186,7 +186,7 @@ WisMesh Tagの日本向け技適取得状況は現時点で確認できていま

### 技適対象外:実験試験局 or 特例制度

本ファームウェアで使われる無線機のうち、Wio-SX1262搭載機とT1000-Eは、メーカーから条件付きで技適の有効性が確認できています(それぞれ送信出力・アンテナ構成の条件あり。詳細は上記の各機種の項を参照)。それ以外の無線機は、2026年7月時点でどれも技適を通っていません(Meshtasticには技適済み機種がありますが別物です)。技適の対象外となる機種で日本国内で電波を発射する場合は、次のいずれかの手続きが必要だと思われます(開発は米国で行っているので、ちょっと自信がないです、すいません)。
本ファームウェアで使われる無線機のうち、Wio-SX1262搭載機とT1000-Eは、メーカーから条件付きで技適の有効性が確認できています(それぞれ送信出力・アンテナ構成の条件あり。詳細は上記の各機種の項を参照)。それ以外の無線機は、2026年7月時点でどれも技適を通っていません。技適の対象外となる機種で日本国内で電波を発射する場合は、次のいずれかの手続きが必要だと思われます(開発は米国で行っているので、ちょっと自信がないです、すいません)。

**おすすめ:特例制度(届出のみ・180日)**

Expand Down Expand Up @@ -237,11 +237,15 @@ set txpower 10
```

スマホアプリの **Export Config / Import Config** 機能で秘密鍵・連絡先・
チャンネルをまとめてバックアップ・復元できますが(コンパニオンラジオのみ、
リピーター/ルームサーバーには非対応)、**Import Configは古いTX出力設定も
チャンネルをまとめてバックアップ・復元できます。**Import Configは古いTX出力設定も
そのまま復元してしまう**ため、Import Config後もTX出力の再確認・再設定が
必要です。バックアップ・復元があっても手動確認は省略できません。

> 💡 **リピーター/ルームサーバーでもExport Configは使えます。** リピーター/
> ルームサーバーはコンパニオンラジオチャットクライアントと同じ設定ファイルを
> 使用しているため、コンパニオンラジオチャットクライアントをインストールし、
> そのクライアントにあるExport Config機能を使ってバックアップを保存できます。

### イレースについて(任意・通常のアップグレードには不要)

設定が壊れた場合などにクリーンな状態からやり直したい場合のみ、以下の方法が
Expand All @@ -258,9 +262,9 @@ flasher.meshcore.ioでは単体イレースができません("Flash"ボタン
"Erase"チェックボックスがあるのみで、書き込みと同時にイレースする形に
なります)。手動での設定確認・更新(上記)で対応することを推奨します。

> ⚠️ **リピーター/ルームサーバーはExport Config相当の機能がないため、
> イレースするとアイデンティティ(秘密鍵)が失われ、復元できません。**
> 既存のメッシュ参加者からは「別ノード」として認識されます。
> ⚠️ **イレース前に上記のExport Config(コンパニオンラジオチャットクライアント経由)で
> バックアップを取っておかないと、アイデンティティ(秘密鍵)が失われ、復元できません。**
> バックアップなしでイレースすると、既存のメッシュ参加デバイスからは「別ノード」として認識されます。

### 公開鍵とノード名について

Expand All @@ -270,8 +274,14 @@ flasher.meshcore.ioでは単体イレースができません("Flash"ボタン

一方、**ノード名は同じものを使い続けることを推奨します。** 近隣の利用者は
公開鍵ではなくノード名でノードを認識するため、公開鍵を変更した場合でも
`set name <ノード名>` で同じ名前を設定し直せば、周囲からは引き続き
同じノードとして認識されます。
`set name <ノード名>` などで同じ名前を設定し直せば、周囲の利用者からは
引き続き同じノードとして認識されます。

リピーター/ルームサーバーには、公開鍵の先頭1バイト(16進数2文字)を
指定して新しいアイデンティティを生成する機能もあります。この際に生成される
**seed** をテキストで保存しておけば、同じseedから同じ公開鍵を何度でも
再生成できます。イレースなどでアイデンティティが失われた場合の復元手段として
活用できます。

---

Expand Down
Loading